THE DIAL / CONCEPT 01

完成は、 指先から。

THE DIALは2つのトーンを備え、ダイヤルの回転値に応じて左右カートリッジの吐出比率を制御するよう構想したファンデーション構造コンセプトです。

DESIGN INTENT

Not a container.
A system.

目的は色数を増やすことではありません。その日の肌と環境に合わせ、使う瞬間に比率を選べるようにすることです。

01

固定色の間

段階的に飛ぶのではなく、2つの方向の間を連続的に調整する体験を探ります。

02

もう一度戻れる基準

感覚だけで混ぜる手間を減らし、合っていた位置に戻れる体験を目指します。

03

使う人が完成

正解を代わりに断定せず、観察と選択が体験の最後の段階になります。

前面ダイヤルと二つの透明カートリッジが見えるTHE DIALのビジュアル方向スタディ
THE DIAL ビジュアル方向スタディ · 最終製品の外観・仕様ではありません

CONCEPT INTERACTION

色番号ではなく、 比率を選ぶ体験。

ダイヤルを動かし、2つのトーンの比率が連続的に変わる構想をご覧ください。

L 58R 42
LIGHTDEEP

色表現はインタラクション例であり、実製品の発色や性能を示すものではありません。

DEVELOPMENT GATES

開発状況を正直に公開

NOW

構造コンセプト

設計候補と試験準備を進めています。

NEXT

社内ベンチ試験

基本機能と安全に関する社内基準を先に確認します。

AFTER GATES

監督下ユーザーテスト

社内基準を通過した後に限定テストを検討します。

表示した構造と説明は開発方向です。性能、吐出精度、肌への適合性、量産性はまだ検証・確定されていません。